2012年08月23日
【馬場×持ちタイム】キーンランドカップ、高速馬場&洋芝適性でドリームバレンチノ
※左から馬名・(競馬場)・レース名・着順・馬場レベル・タイム・上がり
★1200m(良/水少)
【1位】アポロフェニックス (京都) オパールS 1着 良/水少 1:07:1 33.3
秋の京都開催は超高速馬場。負荷も極めて軽く、洋芝とは真逆の適性が問われる点に注意が必要だ。
【2位】ドリームバレンチノ (福島) 福島民友カップ 1着 良/水少 1:07:4 33.3
→時計のかかる馬場専門だった同馬が高速決着に対応できたレース。明らかに馬が変わっており、洋芝適性も問題ない。
【2位】テイエムオオタカ (小倉) 北九州記念 4着 良/水少 1:07:4 35.0
→「負荷のかかる高速馬場」という特殊条件下で力を発揮する馬。Cコース替りで馬場レベルがアップした札幌芝はベスト条件だろう。
★1400m(良/水少)
【1位】ドリームバレンチノ (京都) 安土城S 1着 良/水少 1:19:8 33.4
→高速馬場の京都とはいえ、1400mで1分19秒台は立派。さきほども挙げたように時計のかかる馬場向きというキャラを脱しており、今や馬場不問だ。
★1000m(良/水少)
【1位】パドトロワ (新潟) アイビスSD 1着 良/水少 0:54:2 32.2
→ハイペースで終い要する前傾ラップに強い馬。このレースはまさにその形となった。札幌芝も同じようなラップを刻む傾向にあり、ここも大崩れは考えにくいところだ。
【短評】
先週からCコース替りの札幌芝。例年このレースはそれなりの時計が求められ、洋芝=時計がかかるというイメージで臨んでしまうことは避けたい。
目下3連勝のドリームバレンチノは前走洋芝を一発クリア。安土城Sの時計が示すように高速馬場への対応力も示しており、時計のかかる馬場向き+高速馬場適性という強力な武器を持つ今なら最有力候補だ。
【馬場×持ちタイム推奨馬】
・ドリームバレンチノ
・パドトロワ
・アポロフェニックス
・テイエムオオタカ
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