2012年08月04日
【小倉記念馬場・気候適性指数】エクスペディションは絶好の狙い目
※想定馬場:良/水少
★良/水少
1位エクスペディション:113
※昨年夏は小倉芝の高速馬場で3連勝、パンパンの良馬場はこの馬向き
2位ナリタクリスタル:110
※新潟外回りの重賞2勝、淀みない流れなら
3位タムロスカイ:107
※距離長い印象も持ち時計はまずまず
4位ミキノバンジョー:106
4位アスカクリチャン:106
6位トーセンラー:104
6位ニシノメイゲツ:104
6位エーシンジーライン:104
9位ダノンバラード:103
10位ワルキューレ:103
11位ゲシュタルト:102
12位セイカアレグロ:93
★良/水多
1位ミキノバンジョー:115
2位タムロスカイ:110
2位ナリタクリスタル:109
※想定気候:酷暑
★気候/酷暑(30℃〜)
1位エクスペディション:111
※成績が示す通りの夏馬、復活ならこの舞台か
2位ゲシュタルト:110
※9月のオールカマー2着、ひと叩きで一変も十分
3位ナリタクリスタル:109
※夏の新潟記念連覇、小倉<新潟というタイプではあるが
4位ミキノバンジョー:108
4位ダノンバラード:108
6位タムロスカイ:107
6位アスカクリチャン:107
6位ワルキューレ:107
9位トーセンラー:103
9位エーシンジーライン:103
11位セイカアレグロ:99
12位ニシノメイゲツ:97
★暑(18〜25℃)
1位ナリタクリスタル:113
2位タムロスカイ:106
3位ミキノバンジョー:105
【見解】
馬場・気候指数でトップの数値を叩き出したのはエクスペディション。夏馬であることは周知の事実で、高速馬場が得意ともなればここが最大の狙い目と言えるだろう。
人気のないところではナリタクリスタル、タムロスカイが高評価。夏の重賞で夏の好走歴を重視するのは当然で、それを満たす両馬は上位進出の可能性を秘めている。
◆馬場適性指数の数値基準◆
想定される馬場・気候レベルにおいて、数値100が平均を示すように設計されています。
100を超える馬は気候適性が高く、なかでも基準値+10以上の馬は注目すべき馬、114以上の馬は勝ち負けレベルと捉えることができます。
馬場適性指数について詳しく知りたい方はコチラ