2012年08月03日

【レパードS】ブラックタキシード産駒・タマブラックホールは侮れない

(競馬天気:金曜コラム「データガラパゴス」より)


■ブラックタキシード産駒は新潟ダート 1800mと相性抜群

まずは、2011〜先週終了時点でのレパードS出走予定馬の当該距離種牡馬複勝率ランキング上位3頭を見てみよう。

1位ブラックタキシード【2・1・1・5】複勝率44.4%
(出走予定馬:タマブラックホール)

2位キングカメハメハ【12・7・12・68】複勝率31.3%
(出走予定馬:キングブレイク、ホッコータルマエ)

3位アグネスデジタル【3・3・3・23】複勝率28.1%
(出走予定馬:ダイワスパンキー)

ここではブラックタキシード産駒が複勝率44.4%というズバ抜けた成績を残している。マイナーな部類に入る種牡馬がこれだけの好成績を収めているということはそのコースへの高い適性を証明するものであり、タマブラックホールは休み明け・初距離でも血統の力で上位進出を狙いたい。


■内田博騎手は集計期間内の新潟ダート1800mで複勝率70.0%

続いて騎手。こちらも2011〜先週終了時点でのレパードS出走予定馬の当該距離騎手複勝率ランキング上位3名を見てみよう。

1位内田博幸【1・3・3・3】複勝率70.0%(騎乗予定馬:イジゲン)
2位岩田康誠【1・1・1・3】複勝率50.0%(騎乗予定馬:フリートストリート)
2位蛯名正義【4・4・1・12】複勝率42.9%(騎乗予定馬:ダノンゴールド)

リーディング上位に位置する騎手がズラリと並んだ。やはりこの中では複勝率70.0%という驚異的な好走率を誇る内田博騎手騎乗・イジゲンが有力馬と言えそうだ。


■まとめ

参戦機会が少ないローカルにあって、期間限定参戦となるリーディング上位騎手が好成績を残すのはある意味当然。ならばここは血統面を重視したいところだ。

タマブラックホールは父ブラックタキシード産駒が新潟ダート1800mと相性抜群。キングカメハメハ産駒も過去のレパードSで【0・0・2・1】複勝率66.7%と好走が目立っており、同産駒のキングブレイク、ホッコータルマエは軽視できない存在だ。

【データガラパゴスの推奨馬】
・タマブラックホール
・キングブレイク
・ホッコータルマエ
・イジゲン

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