2012年07月27日

【クイーンS】ゼンノロブロイ産駒の3人娘が波乱を演出か?

■ゼンノロブロイ産駒は札幌芝1800mと相性抜群

まずは、2007〜先週終了時点でのクイーンS出走予定馬の種牡馬複勝率ランキング上位3頭を見てみよう。

1位ゼンノロブロイ【3・3・3・8】複勝率52.9%
(出走予定馬:アニメイトバイオ、コスモネモシン、ラブフール)

2位スペシャルウィーク【9・10・8・42】複勝率35.2%
(出走予定馬:モーニングフェイス)

3位ブライアンズダイム【2・3・2・13】複勝率35.0%
(出走予定馬:レインボーダリア)

ここではゼンノロブロイ産駒が複勝率52.9%というズバ抜けた成績を残している。昨年のクイーンSも2,3着を占めており、コース適性は抜群だ。ブライアンズタイム産駒も2010年以降に限定すれば【2・2・2・4】複勝率60.0%と極めて高い好走率を誇っている。


■騎手ではいかにもお馴染みとったメンツが上位に

続いて騎手。こちらも2007〜先週終了時点でのクイーンS出走予定馬の騎手複勝率ランキング上位3名を見てみよう。

1位横山典弘【11・5・10・37】複勝率41.3%(騎乗予定馬:エリンコート)
2位藤岡佑介【6・7・11・43】複勝率35.8%(騎乗予定馬:オールザットジャズ)
3位藤田伸二【10・8・9・50】複勝率35.1%(騎乗予定馬:フミノイマージン)

いかにもお馴染みとったメンツ。3人中2人の騎乗馬が前走ふた桁着順から臨む厳しい臨戦過程だが、騎手の力を利して上位進出を図りたいところだ。


■まとめ

安藤勝・岩田というこのコースで複勝率50%超えの両者不在のレース、ここでは血統面でダントツの成績を残しているゼンノロブロイ産駒3頭をピックアップしたい。また、近年この条件での好走が目立つブライアンズタイム産駒・レインボーダリアも無視できない1頭だ。


【データガラパゴスの推奨馬】
・アニメイトバイオ
・コスモネモシン
・ラブフール
・レインボーダリア

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