2012年07月19日
【アイビスサマーダッシュ】ヴァーゴウの連覇を阻むのは8歳牝馬?
(競馬天気:木曜コラム「馬場レベル×持ちタイム」より抜粋。各馬の持ち時計を馬場ごとに分類したものです)
※左から馬名・(競馬場)・レース名・着順・馬場レベル・タイム・上がり
★1000m(良/水少)
【1位】エーシンヴァーゴウ (新潟) アイビスサマーダッシュ 1着 良/水少 53.8 31.8
パンパンの良馬場で行われた昨年同レースを制した馬。今年も昨年と同じような馬場で施行される可能性が高く、昨夏の状態が戻っていれば好走は必至だろう。
【2位】シャウトライン (新潟) アイビスサマーダッシュ 5着 良/水少 54.2 32.2
→3年連続の同レース参戦。9→5→4着と確実に着順を上げてきており、持ち時計もメンバー中上位にランクされる。8歳馬でも軽視は禁物か。
【3位】アフォード (新潟) 駿風S 1着 良/水少 54.4 32.0
→直線コースは【1・1・1・0】馬券圏外なし。持ち時計も重賞で勝ち負けできるレベルということで、格上挑戦でも通用の可能性は秘めている。
★1000m(重/水少)
【1位】エーシンヴァーゴウ (新潟) ルミエールS 1着 重/水少 55.0 32.8
→先に紹介したのは同馬の高速馬場適性だが、実は時計のかかる馬場も苦にしない。ただでさえ特殊な直線競馬において別の質が問われるレースを経験済みというのは大きく、よほどこのコースが合うのだろう。
★1200m(良/水少)
【1位】コパノオーシャンズ (小倉) 北九州短距離S 3着 良/水少 1:06.9 33.2
→記録自体は古いものだが、芝1200mで1分6秒台はそうそう出せる時計ではない。直線競馬は未知数も、新潟芝2戦1勝の実績は見逃せない。
【2位】アポロフェニックス (京都) オパールS 1着 良/水少 1:07.1 33.3
→昨年同レースの3着馬。夏の高速馬場に滅法強く、このレースもまだ暑さ残る10月上旬。叩き2戦目で臨んだ昨年に比べ、今年は休み明けという点が気がかりだが・・・
【短評】
中間雨が降ったにもかかわらず、先週は開幕週らしい高速馬場だった。好天が予想される今週は馬場レベルも格段にアップし、昨年並みの時計が出そうだ。
ならばここはエーシンヴァーゴウに逆らえないか。上がり3ハロン最速で他馬を問題にしなかった昨年のレース内容は異色で、夏馬と考えれば近走惨敗も度外視できるだろう。前走内容が鮮烈だったアフォードも侮れないが、芝1200mでダントツの持ち時計を誇るコパノオーシャンズの存在は何とも不気味だ。
【馬場×持ちタイム推奨馬】
・エーシンヴァーゴウ
・アフォード
・コパノオーシャンズ
↓↓↓
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