2012年07月12日
【函館記念・馬場レベル×持ちタイム】ネヴァブションに洋芝はプラスか
※左から馬名・(競馬場)・レース名・着順・馬場レベル・タイム・上がり
★2000m(良/水少)
【1位】ロードオブザリング (京都) 下鴨S 2着 良/水少 1:57.6 34.0
この開催の京都は恐ろしく時計が速く、同馬もその恩恵を受けた1頭。京都外回りに集中する好走歴、洋芝【0・0・0・3】という点からここがベストの舞台とは言い難い。
【2位】マヤノライジン (中京) 中日新聞杯 3着 良/水少 1:57.9 35.1
→こちらは反対に洋芝実績豊富な馬。11歳馬だが終いの脚に衰えはなく、出走するレースもハッキリしているだけにローテーションも組みやすい。軽視は禁物だろう。
【3位】マイネルスターリー (新潟) 新潟大賞典 4着 良/水少 1:58.0 34.2
→中央場所では道悪のみが好走条件になる馬。当然洋芝では評価を上げなければいけないし、普通に走れば大崩れは考えにくい。
★2000m(稍重/水少)
【1位】ネヴァブション (東京) 天皇賞・秋 5着 稍重/水少 1:58.9 34.7
→年間を通じて調子が良かったこの年。G1でも掲示板内を確保する安定感を見せていた。冬の時計がかかる馬場のスペシャリストでもあり、洋芝は案外合っているかもしれない。
★1800m(良/水少)
【1位】ネオヴァンドーム (京都) 都大路S 1着 良/水少 1:44.8 33.8
→好走歴すべてが京都・阪神外回りという馬。コーナー4つの競馬場をこなす器用さに欠けるきらいがあり、高速馬場とはほど遠い洋芝もベストとは言えない。
★1800m(稍重/水少)
【1位】ネヴァブション (東京) 毎日王冠 3着 稍重/水少 1:46.6 34.4
→稍重/水少でもそれ以上に悪いのでは・・・という馬場。いわゆる内から乾く馬場の恩恵は多分にあったが、こういう馬場はお手のものだ。
【短評】
Bコース替りで開催前半よりは時計が速くなった函館芝。とはいえ中央場所の速さとは比較にならず、持ち時計はさほど重視しなくても良いかもしれない。
ここでは稍重程度の馬場での持ち時計を重視。ネヴァブションは近走成績が奮わないが、中央場所でも稍重や良なら冬の中山芝に好走歴が限定される。洋芝は案外合っているのかもしれない。
【馬場×持ちタイム推奨馬】
・ネヴァブション
・マイネルスターリー
・マヤノライジン
↓↓↓
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(競馬天気:木曜コラム「馬場レベル×持ちタイム」より)