2012年07月11日
中京芝は雨が降ったら外枠の差し馬を狙え!
先週の格言「中京ダート短距離は内枠の差し馬を狙え!」は日曜中京8R・ダート1200mで1枠1番の差し馬・フォルテリコルドが11番人気2着の激走。やはり中京は内枠なんだだなぁと思い知らされました。激走馬は内枠の差し馬から探すのがよさそうですね。
さて、今週の格言に参りましょう。
ようやくイメージが掴めてきた中京芝ですが、いまだに謎なのが芝。外差しがあったり多逃げがあったりと明確な傾向が見えてこないんですよね。
■「直線の長さ」「急坂」が内枠のイン差しを可能に
ただ、ひとつだけ見つけました。
中京芝、特に短距離は雨が降ったら確実に外差し馬場に変貌します。
その典型が土曜中京10R・賢島特別。1〜6着までを馬番ふた桁番が占めたレースです。勝ったウインドジャズは外差し専門の馬で、前回連対を果たしたレースも雨降りの外差し馬場という条件でした。
ちなみにこの傾向って東京芝とまったく同じなんですよね。昨年の富士Sがまさにそうでしたが、直線の長さが差し馬にとって有利に働くのは馬場が渋ったとき。反対に馬場が乾いた時は日曜中京最終レースのように大逃げが決まったりしてしまうことも。いずれにせよ、中京芝は馬場が連対馬の脚質を決める傾向にあるようです。
補足ですが、こういった中京短距離外差し馬場でハマる血統はほぼ例外なくサクラバクシンオー産駒。春にはレオプライムも綺麗にハマっていました。
★今週の格言「中京芝は雨が降ったら外枠の差し馬を狙え!」
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(競馬天気:火曜コラム「競馬格言集」より)