2012年07月04日

中京ダート短距離は内枠の差し馬を狙え!

何となく競馬そのものがひと段落ついた感のあった先週。とはいえ配当的には荒れ荒れで、100万馬券が複数回飛び出す大盛況っぷり。馬券的にはこういう時こそ狙い目なんですよねぇ。

さて、今週の格言に参りましょう。

複数回飛び出した100万馬券のうちのひとつが中京ダート1200m。まだサンプル数が少ないのではっきりとしたことは言えませんが、どうやら中京ダート短距離は内枠有利なようです。そして、「穴のあけ方」はほとんどが内枠の差し馬によるもの。


■「直線の長さ」「急坂」が内枠のイン差しを可能に

その典型が前述のレースでのシゲルドリアン。カフェヒミコ、マルコフジといった外枠で伸びあぐねる人気馬を尻目にインから鋭く伸び大波乱の立役者に。距離短縮だった点も見逃せません。

この理由として、やはり「直線の長さ」「急坂」が挙げられるでしょう。外枠から好位置を取るために脚を使い、外々を回らされる上で急坂をこなす。そこへ道中インで息を潜めていた差し馬が強襲する。当たり前っちゃあ当たり前ですが、こんなんばっかです。

実はこれ、中京ダート短距離以外でも使えることで。

なかでも函館ダート1000mは内枠の差し馬が面白いように穴をあけています。

・ケイエスキングオー(10番人気2着)
・アポロパックマン(9番人気3着)
・オンワードセジール(7番人気3着)
・サクラアクティブ(6番人気3着)

補足で追加すると、このパターンは外枠に人気の先行馬が入った時がもっとも有効活用できる感があります。そのあたりも考慮した上で内枠の差し馬に注目したいところですね。

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(競馬天気:火曜コラム「競馬格言集」より)


★今週の格言「中京ダート短距離は内枠の差し馬を狙え!」