2012年06月21日
【宝塚記念】昨年の上位馬3頭+馬が変わりつつあるアノ馬が高評価
※左から馬名・(競馬場)・レース名・着順・馬場レベル・タイム・上がり
★2200m(良/水少)
【1位】アーネストリー (阪神) 宝塚記念 1着 良/水少 2:10.1 35.1
→終始一貫した淀みな流れを2番手から抜け出し。高速馬場適性云々よりもハイペース適性がモノを言った感がある。今年も同じような流れになれば巻き返しの余地はある。
【2位】エイシンフラッシュ (阪神) 宝塚記念 3着 良/水少 2:10.3 34.7
→こちらは日本ダービー、有馬記念が示すように速い上がり向きのタイプ。それを考えるとアーネストリー絶好の流れで同馬の上がりを0.4秒上回り0.2秒差まで詰め寄った昨年の宝塚記念は立派。この馬向きのペースになれば逆転は可能だ。
【3位】ルーラーシップ (阪神) 宝塚記念 5着 良/水少 2:11.0 35.3
→テンが速すぎても遅すぎてもダメなタイプ。日経新春杯や金鯱賞のようなラスト4〜5ハロンにかけてペースアップするロングスパートが得意で、本来宝塚記念はそういう流れになりやすい。ここもペース次第か。
★2400m(良/水少)
【1位】トゥザグローリー (京都) 日経新春杯 1着 良/水少 2:23.7 34.3
→スローの上がり勝負専門という馬だったが、このレースは1000m通過59.1秒→ラスト4〜5ハロンにかけてペースアップするロングスパート。新しいトゥザグローリーを見せたレースとも言えるし、今なら宝塚記念特有のペースにも対応できるかもしれない。
★2000m(良/水少)
【1位】トゥザグローリー (東京) 天皇賞・秋 5着 良/水少 1:56.7 35.0
→東京芝2000mで8枠を引き、かつ1000m通過56.5秒という異常なハイペース。おそらくこのレースが新しいトゥザグローリーの片鱗を感じさせるものだった。高速馬場への対応力に関してはメンバー中随一だ。
【短評】
週中にかけて大雨の降った関西圏。週末は雨が降らないことが想定され、この時期の気候を考えると良馬場までの回復が期待できそうだ。とはいえ力を要する馬場であることは間違いないだろう。
過去の宝塚記念の傾向を踏まえると、マイラータイプは壊滅状態。どちらかというと2400m以上の距離でパフォーマンスを上げる馬との相性が良い(過去の勝ち馬はナカヤマフェスタ、ヒシミラクルなど)。パワーが要求される芝であることから、昨年宝塚記念上位馬3頭+馬の適性が変わりつつあるトゥザグローリーをここでの推奨馬としたい。
【馬場×持ちタイム推奨馬】
・アーネストリー
・エイシンフラッシュ
・ルーラーシップ
・トゥザグローリー
↓↓↓
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(競馬天気:木曜コラム「馬場レベル×持ちタイム」より)