2012年06月21日

【宝塚記念】7歳アーネストリー 脚色衰えず

連覇を目指すアーネストリーは坂路単走で文句なしの動き。馬場が悪かったので時計(4F54秒7)は地味だが、脚色は最後まで衰えなかった。「集中力十分に、いい追い切りができた。あれほどの弾力は今までなかったし、いい方向に向いている」と佐藤。前走の鳴尾記念が5着。既に7歳とあって衰えを指摘する声もあるが「前走も手応え良く伸びていた。昨年の状態にはある」と主戦は手応えをつかんでいる。

(スポニチアネックス)