2011年11月25日
ジャパンカップ傾向をデータで分析!その他有力馬編
競馬天気では5日間、2011年ジャパンカップの有力馬をあらゆるデータから分析していきます!その馬が持っている東京芝2400mへの馬場適性、血統、騎手、気候・・・ぜひ5日間の連載をお楽しみください!
【連載1】デインドリーム編はこちら
【連載2】ヴィクトワールピサ編はこちら
【連載3】トーセンジョーダン編はこちら
【連載4】ブエナビスタ編はこちら
さて、第五弾となる今回はその他有力馬について分析していきます。
まず、ジャパンカップ連覇を目指すローズキングダム。昨年と比較すると成績の上下動が激しくなっていますが、斤量57kg以下では【5・2・1・1】と安定しています。スローの上がり勝負になれば巻き返す可能性は十分でしょう。
天皇賞・秋3着から臨むペルーサはローズキングダムとは正反対の特徴を持つ馬。ダービー、ジャパンカップが示すようにスローの上がり勝負では脚を余してしまうことが多く、超ハイペースの前走はこの馬にうってつけの流れだったという言い方ができます。あそこまでのハイペースが望めない今回、過大評価は禁物かもしれません。
アルゼンチン共和国杯制覇から臨むトレイルブレイザーは斤量がネック。斤量57kg以上では【0・1・1・3】と成績を落としてしまっており、速い上がりでの勝利実績がない点もマイナスです。
クラシック戦線ではオルフェーヴルのNO.2という立ち位置にあったウインバリアシオンは血統面でのパワーアップが見込めます。同馬の父・ハーツクライ産駒は東京芝2400mで【2・4・3・2】複勝率81.8%。切れ味ではここに入っても引けを取りません。
凱旋門賞2着馬・シャレータは馬券圏外に敗れたのが一度のみという堅実派。そのレースとて牝馬としては酷な斤量57kgを背負っていたということで「終わってみればこっちの外国馬か〜」というシーンがあっても不思議ではありません。
エイシンフラッシュはこの枠をどう見るか。1枠からロスなく最短距離を突き抜けたダービーのレースぶりから、内枠であるに越したことはないでしょう。もともとは内回り向きの立ち回りの上手さを身上とするだけあって、上手くインに潜り込めるかどうかが鍵を握るかと思われます。
(競馬天気:ジャパンカップ特別企画)
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