2025年10月07日
2025アイルランドT−シンティレーションなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はアイルランドTが行われます。舞台は東京芝1800m、昨年は府中牝馬Sでしたが、今年はレース名が変わっての施行。ここでは過去10年の府中牝馬Sを参照します。
・コラム目次
【1】2025アイルランドTを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2025アイルランドTを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2025アイルランドTを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2025アイルランドTでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2025アイルランドTを馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、週末の東京馬場想定から。
【現時点での週末東京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→暑(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で今週末の東京は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・サフィラ→良/水少【3・1・2・3】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を10分類に細分化しています。サフィラは良/水少【3・1・2・3】と好走多数。得意の馬場想定なら侮れません。
続いて、週末の中山気候想定から注目馬をピックアップします。
・アドマイヤマツリ→気候/暑【2・0・0・1】
現時点での週末東京の最高気温は29℃。競馬天気の気候分類「暑」に該当するものです。アドマイヤマツリは気候/暑で3戦2勝。まだ暑さが残るこの時季での巻き返しが期待できます。
【2】2025アイルランドTを過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年のアイルランドT人気馬別成績】
・1番人気馬【2・3・2・3】
・2番人気馬【1・2・2・5】
・3番人気馬【1・0・1・8】
・4番人気馬【2・0・1・7】
・5番人気馬【1・1・1・7】
・6番人気馬【0・1・0・9】
・7番人気〜【3・2・4・70】
過去10年、1番人気馬の連対率は50%。複勝率70%ならまずまずといったところでしょうか。
その他人気馬に目を向けると、7番人気以下が9度の馬券圏内。勝ち切ってしまうケースが多い点に気を留めておきたいところです。
★アイルランドTは7番人気以下による激走に要注意!
【3】2025アイルランドTを過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2015年→ノボリディアーナ
・2018年→フロンテアクイーン
・2019年→フロンテアクイーン
・2020年→サラキア、シャドウディーヴァ、サムシングジャスト
・2021年→マルターズディオサ
・2022年→イズジョーノキセキ
・2023年→ライラック
・2024年→シンティレーション
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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