2024年02月13日
三宅誠の結果分析 共同通信杯
■共同通信杯
過去10年でダーリントンホールが勝った20年(稍重)を除くと前半が最も遅かった。ブービー人気のパワーホールがペースを握った。トラックバイアスも相まって、完全に前々決着となった。本番を見据えた競馬に徹したジャンダルマンダルが差し切れなかったのはペースと馬場。
上がり32.6秒、最速でないが2位で末脚も確認できている。負けたが不安要素ではない。
負けた馬では4着のディマイザキッド、ペース不向きも上がり32.5秒で追い込んで来た。ただ、最内の進路は馬場の恩恵をやや感じます。5着のエコロヴァルツは力はあるので、気性面の脆さを解消でき、スムーズな競馬ができれば、巻き返しもありそう。
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【馬場・気候ファクターが人気薄の穴馬に印を打った一覧】
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●2月10日
東京 4R 1勝クラス クロックフォード 人気 7 着順 3 馬場 △1 気候 ○
京都 8R 1勝クラス ナスノカンゲツ 人気 11 着順 2 馬場 △1 気候 ○
京都 12R 2勝クラス トゥルブレンシア 人気 10 着順 3 馬場 △1 気候 △2
小倉 12R 1勝クラス ワンリオン 人気 16 着順 3 馬場 ▲
●2月11日
東京 12R 2勝クラス クリスタルウエイ 人気 11 着順 3 馬場 ◎
京都 11R 京都記念 バビット 人気 9 着順 3 馬場 △1
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