2023年12月04日

三宅誠の結果分析 枠順の妙味

■枠順の妙味

チャンピオンズCは不利な大外を克服してレモンポップがダート王者となった。
中山・阪神・中京とも久々の開催で開幕週の芝の特殊性が目立ちました。内枠有利なのはわかり切ったことで、人気の差し馬が外枠に入るとその時点で取れる戦法は限られるのに対して、それほどの人気のない外枠の馬は積極的な騎乗ぶりが目立ちました。南総Sでは最内のオードゥメール(15番人気)に注目しましたが、ハイペースでもゴール前止まらずの2着で大波乱を演出しました。1着は人気馬でしたが、前述の積極的な騎乗で10番人気のエイシンエイト(8枠15番)を3着に導きました。開幕2週目も引き続き、そのような視点が必要です。

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【馬場・気候ファクターが人気薄の穴馬に印を打った一覧】
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●12月2日
中山 11R ステイヤーズS アイアンバローズ 人気  8  着順 1 馬場 △2 気候 △1
中京 9R 犬山特別 ショウサンキズナ 人気  7  着順 3 馬場 △1
中京 12R 1勝クラス マイネルシーマー 人気  10  着順 2 馬場 ◎ 気候 △2

●12月3日
中山 6R 1勝クラス カルフ 人気  9  着順 3 馬場 ▲
中山 8R 2勝クラス モネータドーロ 人気  8  着順 3 気候 ○
中京 10R 鳴海特別 ロードフォンス 人気  8  着順 3 馬場 △1
阪神 11R 豊中特別 トゥルブレンシア 人気  9  着順 2 馬場 △1 気候 ◎

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