2022年03月22日

【スピカS】(中山)内から伸びたホウオウエミーズが追い比べを制する

中山9Rのスピカステークス(4歳以上3勝クラス・芝1800m)は2番人気ホウオウエミーズ(丸田恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒8(稍重)。クビ差の2着に3番人気スパイラルノヴァ、さらにクビ差の3着に1番人気ククナが入った。

ホウオウエミーズは美浦・池上昌和厩舎の5歳牝馬で、父ロードカナロア、母エミーズスマイル(母の父アグネスタキオン)。通算成績は18戦4勝。

レース後のコメント
1着 ホウオウエミーズ(丸田恭介騎手)
「今日はスタート良く、良いポジションで競馬ができました。最後もしっかり脚を使ってくれました。惜しい競馬が続いていましたから、ここで勝てて良かったです」

3着 ククナ(C.ルメール騎手)
「良いレースでした。2着馬をマークして運んで、ジリジリと伸びて来てくれました。あともう少しでした。よく頑張ってくれました」

4着 ヤマニンデンファレ(江田照男騎手)
「このクラスに上がっても頑張ってくれていますし、中山の方がレースはしやすいです。跳びの大きい馬なので、パンパンの良馬場の方が良いですね。今日はあまり得意ではないウェットな馬場でしたが、頑張って走ってくれています」

5着 ココニアル(大野拓弥騎手)
「落ち着きがあって、終始リラックスして走れていました。経済コースを走れましたし、こういう馬場も上手です」


2022/03/20(日) 15:31
ラジオNIKEEI