2022年03月13日

【ポラリスS】(阪神)バティスティーニが激しい追い比べを制して2連勝

阪神11Rのポラリスステークス(4歳以上オープン・ダート1400m)は7番人気バティスティーニ(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒8(良)。アタマ差の2着に3番人気フルデプスリーダー、さらに2馬身差の3着に9番人気ロイヤルパールスが入った。

バティスティーニは栗東・池添学厩舎の9歳牡馬で、父キングカメハメハ、母バプティスタ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は33戦7勝。

レース後のコメント
1着 バティスティーニ(鮫島克駿騎手)
「大外枠でしたが、レース前から最内を通りたいと思っていました。コースロスを最小限に抑えて、展開も良かったです。9歳馬ですが、ここにきて力をつけていると思います」

2着 フルデプスリーダー(斎藤新騎手)
「1400mは忙しいと思っていましたが、手応えの割にしぶとく脚を使っています。直線では窮屈になるところがあって、そこをうまく捌けていれば良かったです。申し訳ありません」

3着 ロイヤルパールス(池添謙一騎手)
「流れに乗って良いところで競馬が出来ました。追い出しを待つくらいだったのですが、ラスト100mですね...。少し長い感じがします。この速い流れについていって頑張っているのですが...」

4着 タガノビューティー(石橋脩騎手)
「スタートでつまずいて、リズムを崩してしまいました。普通にスタートを切れていれば、もう少しついていけたのですが、序盤のロスで大雑把なレースになってしまいました。申し訳ありません」

2022/03/12(土) 17:22
ラジオNIKEEI