2022年03月13日
【飛鳥S】(阪神)ヤマニンサンパが馬群を割ってから一気に加速し抜け出す
阪神10Rの飛鳥ステークス(4歳以上3勝クラス・芝1800m)は1番人気ヤマニンサンパ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒8(良)。1馬身1/4差の2着に7番人気エンデュミオン、さらに1馬身差の3着に3番人気イズジョーノキセキが入った。
ヤマニンサンパは栗東・斉藤崇史厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母ヤマニンパピオネ(母の父スウェプトオーヴァーボード)。通算成績は9戦3勝。
レース後のコメント
1着 ヤマニンサンパ(川田将雅騎手)
「良い背中をしていますし、もっと良い走りができると思います。これから経験を積んでいけば良くなると思います」
3着 イズジョーノキセキ(石坂公一調教師)
「進路が開かず惜しいレースになりました。勝たせてあげられず申し訳なかったです」
4着 シンボ(和田竜二騎手)
「流れてくれて、良い形で抜け出しましたが、甘くなってしまいました」
6着 ルペルカーリア(福永祐一騎手)
「距離ロスがありました。最後甘くなってしまいました。もう少しメリハリをきかせていければ良かったです」
2022/03/12(土) 15:54
ラジオNIKEEI