2022年03月13日

【ゆきやなぎ賞】(阪神)ボルドグフーシュが最後方から追い込んで交わし切る

阪神9Rのゆきやなぎ賞(3歳1勝クラス・芝2400m)は2番人気ボルドグフーシュ(松田大作騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分27秒1(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気ディライトバローズ、さらに2馬身差の3着に1番人気アーティットが入った。

ボルドグフーシュは栗東・宮本博厩舎の3歳牡馬で、父スクリーンヒーロー、母ボルドグザグ(母の父Layman)。通算成績は5戦2勝。

レース後のコメント
1着 ボルドグフーシュ(松田大作騎手)
「最後に脚が使えるのは分かっていましたし、落ち着いてじっくり乗ることが出来ました。馬も応えてくれて、最後は良い反応でした。良い伸びでしたし、楽しみです」

2着 ディライトバローズ(和田竜二騎手)
「1,2コーナーで抑えたいところで外へ逃げていました。あとは上手に走ってくれました。スローペースでも終いは反応していますし、自分の脚は使っています。キャリアは浅いですし、どんどん良くなると思います」

3着 アーティット(川田将雅騎手)
「前走の内容から、あまりに人気し過ぎて、かわいそうでしたが、現状できる走りはしてくれました」

2022/03/12(土) 15:15
ラジオNIKEEI