2022年03月07日
【総武S】(中山)逃げたバーデンヴァイラーが直線独走で完勝
中山10Rの総武ステークス(4歳以上オープン・ダート1800m)は1番人気バーデンヴァイラー(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分54秒1(良)。2馬身半差の2着に2番人気サンダーブリッツ、さらに1馬身3/4差の3着に7番人気ロードリバーサルが入った。
バーデンヴァイラーは栗東・斉藤崇史厩舎の4歳牡馬で、父ドゥラメンテ、母ヴィートマルシェ(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は8戦5勝。
レース後のコメント
1着 バーデンヴァイラー(福永祐一騎手)
「内枠だったので、逃げる形を取りました。強かったです。最後まで集中して走っていました」
1着 バーデンヴァイラー(斉藤崇史調教師)
「3コーナーで手応えが怪しくなったり、気難しいところがありますが、力のあるところを見せられました。今後は気の難しさをどうやって解消していくかです。(レースを)やめない方向に持っていきたいです。オープン特別を勝ったので、次は重賞を目指して頑張ります」
2着 サンダーブリッツ(田辺裕信騎手)
「上手に立ち回って、最後も脚を使ってくれました。ペースが遅くて逃げ馬が止まりませんでした。よく走っています」
4着 ダノンファスト(石橋脩騎手)
「前回騎乗した時はレースに集中していなかったので、今回はそこを意識しました。道中しっかり走れていたし、向正面の感じも良かったです。スタートが決まって、中にもぐることが出来ました」
5着 タイガーインディ(田中勝春騎手)
「スタートで遅れましたが、あまり急がすと引っ掛かりそうだったので、この馬のリズムを守って走らせました。最後は良い脚で追い込むことが出来ました」
2022/03/06(日) 17:01
ラジオNIKKEI