2022年02月28日

【幕張S】(中山)前々でレースを運んだインテンスライトがオープン入り

中山11Rの幕張ステークス(4歳以上3勝クラス・芝1600m)は2番人気インテンスライト(菊沢一樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒1(良)。1馬身半差の2着に4番人気オパールシャルム、さらに3/4馬身差の3着に3番人気ハーモニーマゼランが入った。

インテンスライトは美浦・菊沢隆徳厩舎の6歳牡馬で、父エイシンフラッシュ、母スコルピオンキッス(母の父French Deputy)。通算成績は21戦4勝。

レース後のコメント
1着 インテンスライト(菊沢一樹騎手)
「中山のこの舞台は安定して走ってくれます。返し馬の時はおっとりとしていた感じですが、結果的に強いパフォーマンスを見せてくれました」

2着 オパールシャルム(江田照男騎手)
「右回りだと外に張ってしまいますが、今日はスムーズに走ってくれました。最後もよく差し返してくれました」

4着 ブレイブメジャー(武豊騎手)
「内枠だったので出していきました。上手く流れにも乗ってくれました。最後もジワジワと伸びてくれました」

6着 リッケンバッカー(横山武史騎手)
「精神状態がいつもと違っていて、危ういところがありました。ゲートが速い方ではないので、中山より広い東京コースの方が良いと思います」


2022/02/26(土) 16:57
ラジオNIKKEI