2022年02月28日
【富里特別】(中山)馬群の間からレインカルナティオが鋭く伸びる
中山10Rの富里特別(4歳以上2勝クラス・芝1800m)は3番人気レインカルナティオ(菅原明良騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒9(良)。クビ差の2着に4番人気アオイゴールド、さらにクビ差の3着に6番人気ヒューマンコメディが入った。
レインカルナティオは美浦・小西一男厩舎の5歳牡馬で、父ルーラーシップ、母リビングプルーフ(母の父ファルブラヴ)。通算成績は13戦3勝。
レース後のコメント
1着 レインカルナティオ(菅原明良騎手)
「休み明けでしたが、馬は良い感じでした。直線に向いて追うまでに時間はかかりましたが、良い脚でした。1800mは少し忙しさがあって、距離は2000mくらいでも良いと思います」
2着 アオイゴールド(柴田大知騎手)
「最後も止まらずにしっかりと伸びているのに、それを差し切るのですから勝ち馬は強いです。着差もそれほどありませんし、この馬自身力をつけています。チャンスがあると思います」
3着 ヒューマンコメディ(三浦皇成騎手)
「枠も良いところで、良い競馬が出来たと思います」
4着 ウインアルカンナ(石川裕紀人騎手)
「2番手から自分のペースで運べました。ただトビが綺麗な馬なので、緩くてボコボコした今日の様な馬場はこの馬には向きません」
9着 カランドゥーラ(田中勝春騎手)
「悪くないと思ったのですが、1回もハミを取るところがありませんでした。思うような走りが出来なくて残念でした」
2022/02/26(土) 16:30
ラジオNIKKEI