2022年02月28日

【伊丹S】(阪神)メイショウドヒョウが一杯に逃げ切ってオープン入り

阪神9Rの伊丹ステークス(4歳以上3勝クラス・ダート1800m)は4番人気メイショウドヒョウ(太宰啓介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒0(良)。クビ差の2着に2番人気ヴォワドアンジェ、さらに1馬身差の3着に1番人気ロッキーサンダーが入った。

メイショウドヒョウは栗東・西園正都厩舎の5歳牡馬で、父アイルハヴアナザー、母エリモフィナーレ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は15戦4勝。

レース後のコメント
1着 メイショウドヒョウ(太宰啓介騎手)
「行く馬がいれば番手でも、と思っていましたが、スタートが良くて行きました。途中でペースが上がったのも良かったです。ラストまで渋太く走ってくれて、力が違いました」

2着 ヴォワドアンジェ(川田将雅騎手)
「スムーズな競馬が出来ました。直線で内にモタれるのがきついところがあり、それが改善出来ればと思います」

3着 ロッキーサンダー(幸英明騎手)
「安定して終いに脚を使っています。展開ひとつだと思います」


2022/02/26(土) 15:03
ラジオNIKKEI