2022年02月21日

【川西特別】(阪神)スギノマジェスティが直線脚を伸ばして6馬身差の快勝

阪神9Rの川西特別(4歳以上2勝クラス・ダート1800m)は2番人気スギノマジェスティ(岩田望来騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分55秒6(稍重)。6馬身差の2着に2番人気イルミネーター、さらに3馬身差の3着に1番人気イツカハシャチョウが入った。

スギノマジェスティは栗東・上村洋行厩舎の4歳牡馬で、父マジェスティックウォリアー、母シャイニングピアス(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は10戦3勝。

レース後のコメント
1着 スギノマジェスティ(岩田望来騎手)
「ゲートは良かったのですが、内の馬が出していったので、ハナにはこだわらず、それを見ながら進めました。道中、折り合いもつきました。4コーナー手前で、2着馬が早目に動いていきましたが、焦らずにペースを上げていきました。終わってみれば強い勝ち方でしたし、良い内容でした」

2着 イルミネーター(太宰啓介騎手)
「水口騎手から『よーいドンよりも長めの脚を使わせた方が良い』と聞いていました。直線は風が強くて、早目に動いたのが良かったと思います」

3着 イツカハシャチョウ(和田竜二騎手)
「スタートは良かったです。脚の使いどころが難しい馬です」

4着 アドマイヤビーナス(鮫島克駿騎手)
「あまりかぶされたくないので、そういうポジションにつけました。勝負所は促しながら行って、外から捲られてかぶされるところもありましたが、しぶとく頑張ってくれました」


2022/02/20(日) 15:37
ラジオNIKKEI