2022年02月14日

【初音S】(東京)メイサウザンアワーが接戦を制して連勝を決める

東京9Rの初音ステークス(4歳以上3勝クラス・牝馬・芝1800m)は3番人気メイサウザンアワー(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒7(稍重)。アタマ差の2着に1番人気ククナ、さらにハナ差の3着に4番人気ライティアが入った。

メイサウザンアワーは美浦・尾関知人厩舎の4歳牝馬で、父ノヴェリスト、母ディナシー(母の父キングカメハメハ)。通算成績は9戦4勝。

レース後のコメント
1着 メイサウザンアワー(横山武史騎手)
「うまく行きました。外枠は不利でしたが、下げて我慢させました。直線は内が開いていたので、ロスなく回ろうと思いました。切れというより長く脚を使うタイプで、東京コースが向いています」

2着 ククナ(C.ルメール騎手)
「パワーアップしました。良馬場の方が良いです。よく頑張ってくれました」

3着 ライティア(川田将雅騎手)
「久々の分、力みがありましたが、能力があるところを見せてくれましたし、次はさらに良くなると思います」

4着 モリノカンナチャン(三浦皇成騎手)
「前回のレースでは良いスタートを切って行きたがっていたので、今日は出たなりで脚を使わせようと思いました。返し馬から良い雰囲気でしたし、休み明けの一戦としては良いレースが出来ました。力があります」

5着 イズジョーノキセキ(石坂公一調教師)
「外枠で脚が溜めきれない面がありました。メンバーが強い中でも勝ちたかったのですが、仕方がありません。左回りも特に問題なかったですし、阪神以外でも走るところを見せられたので良かったです。先々を考えてここを使ったので、また仕切り直しで行きます」


2022/02/13(日) 15:19
ラジオNIKKEI