2022年02月14日

【雲雀S】(東京)ララクリスティーヌが直線内目から脚を伸ばして勝利

東京10Rの雲雀ステークス(4歳以上3勝クラス・芝1400m)は3番人気ララクリスティーヌ(菅原明良騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒1(良)。1馬身1/4差の2着に10番人気オパールシャルム、さらにハナ差の3着に9番人気カルリーノが入った。

ララクリスティーヌは栗東・斉藤崇史厩舎の4歳牝馬で、父ミッキーアイル、母スーパーマダム(母の父タニノギムレット)。通算成績は8戦4勝。

レース後のコメント
1着 ララクリスティーヌ(菅原明良騎手)
「前回は1800mを使っていましたが、1400mでも楽に追走できました。終いもしっかり反応しましたし、ソラを使うぐらい余裕がありました」

2着 オパールシャルム(江田照男騎手)
「他に行く馬がいるかと思ったのですが、マイペースで行けました。東京の方が乗りやすいですし、よく頑張ってくれました」

3着 カルリーノ(石川裕紀人騎手)
「返し馬でトモの緩さを感じ、ポジションを取りに行かずにじっくり溜めて行きました。外を回るよりはと、馬群がばらけるのを待って追い出しました。良い競馬ができました。勝ち切るにはもうワンパンチ欲しいところです」


2022/02/12(土) 16:27
ラジオNIKKEI