2022年02月07日

【関門橋S】(小倉)好位から直線で逃げる馬を差し切ったダブルシャープが勝利

小倉11Rの関門橋ステークス(4歳以上オープン・芝2000m)は2番人気ダブルシャープ(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒0(良)。クビ差の2着に6番人気シフルマン、さらに5馬身差の3着に3番人気アイコンテーラーが入った。

ダブルシャープは栗東・渡辺薫彦厩舎の7歳牡馬で、父ベーカバド、母メジロルーシュバー(母の父アグネスタキオン)。通算成績は35戦5勝。

レース後のコメント
1着 ダブルシャープ(浜中俊騎手)
「スタートは遅かったけど他の馬が外へ行ったので内を通って位置も取れました。ペースも遅くなると思っていましたし、内で粘れる馬が多かったので内で競馬をしようと思っていました。小倉は相性が良いと思います」

2着 シフルマン(西村淳也騎手)
「良いペースでこの馬のリズム重視で運びました。あそこまで行ったら勝ちたかったです」

4着 ヴァンケドミンゴ(酒井学騎手)
「スタートして、馬の行く気に任せて運びました。こういう馬場も得意な馬で苦にせず伸びてくれました。もう少しペースが流れて欲しかったです」

5着 レッドジェニアル(鮫島克駿騎手)
「帰厩して1カ月半、調教に何度も乗っていました。性格に難しいところがありますが、ゲートをずっと練習してきて良いスタートを切れたことがその後のリズムの良さにつながったと思います。今日はゲートがポイントでした。元々重賞を勝っている馬ですし、この一戦を機にまたリズムを取り戻してくれたらと思います」


2022/02/06(日) 18:34
ラジオNIKKEI