2022年02月07日

【アルデバランS】(中京)スマッシングハーツが外から豪快に差し切りオープン初制覇

中京11Rのアルデバランステークス(4歳以上オープン・ダート1900m)は2番人気スマッシングハーツ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒3(良)。1馬身3/4差の2着に4番人気ニューモニュメント、さらにアタマ差の3着に5番人気アルドーレが入った。

スマッシングハーツは栗東・新谷功一厩舎の6歳牡馬で、父ヘニーヒューズ、母プリティメイズ(母の父ゼネラリスト)。通算成績は21戦7勝。

レース後のコメント

1着 スマッシングハーツ(福永祐一騎手)
「抜け出す脚は速かったです。スタートも出てくれて、ある程度良い位置で運べました。4コーナーでは有力馬を射程圏に入れながら進められました。それにしても交わす脚は速かったです。先頭に立ってソラを使うような所がありました。一瞬ブレーキをかける形になりましたが、それぐらい余裕があったということですね。重賞を勝てる馬だと思います」

2着 ニューモニュメント(武豊騎手)
「距離も問題ありませんでした。状態も良さそうで安定していますね」

3着 アルドーレ(和田竜二騎手)
「スタート良く取りたかったポジションを囲まれないように取ることが出来ました。手応え良く運べました。このようなレースを続けていければと思います。ブリンカーの効果もあったと思います」

4着 ダノンハーロック(音無秀孝調教師)
「忙しいレースになってしまい仕方ありません。騎手も良く頑張っていると言ってくれました。仁川ステークスで巻き返します」

5着 マリオマッハー(幸英明騎手)
「終いはしっかり脚を使っているので展開ひとつだと思います」


2022/02/05(土) 17:02
ラジオNIKKEI