2022年02月07日

【かささぎ賞】(小倉)ゼットレヨンが大接戦のゴール前を制し2勝目

小倉9Rのかささぎ賞(3歳1勝クラス・芝1200m)は6番人気ゼットレヨン(酒井学騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分9秒1(良)。ハナ差の2着に3番人気エクロール、さらに3馬身差の3着に7番人気ホワイトターフが入った。

ゼットレヨンは栗東・吉田直弘厩舎の3歳牡馬で、父モーリス、母ルタンデスリーズ(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は2戦2勝。

レース後のコメント

1着 ゼットレヨン(酒井学騎手)
「今週追い切りに乗った感触では、控える競馬をしても大丈夫だと思っていました。スピードを生かして勝ち上がってきた馬が多いですし、出たなりの競馬をしようと思ったら抜群のスタートでした。なので無理に抑えず行きました。思いのほか楽に行かせて貰えて、直線では外へ持ち出してジワッとスピードに乗って行って、最後もよくしのいでくれました。今週の追い切りでも良くなっていると感じましたし、輸送をしてもプラス体重で出られたように成長しています」

2着 エクロール(鮫島克駿騎手)
「力のいる馬場もこなせる馬です。前回の失敗を踏まえて、同じ失敗をしないように調教から気をつけていました。折り合いは大丈夫でしたし、その分最後は弾けてくれました。もうあとはタイミング一つでした」

3着 ホワイトターフ(斎藤新騎手)
「自分のリズムで運べればこれくらいは走れる馬です。最後までしっかり脚を使ってくれました」


2022/02/05(土) 14:51
ラジオNIKKEI