2022年01月31日
【白富士S】(東京)逃げたジャックドールが他馬を寄せ付けず勝利し4連勝
東京11R白富士ステークス(4歳以上オープン・リステッド・芝2000m)は1番人気ジャックドール(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒4(良)。1馬身半差の2着に2番人気アドマイヤハダル、さらに3/4馬身差の3着に4番人気グラティアスが入った。
ジャックドールは栗東・藤岡健一厩舎の4歳牡馬で、父モーリス、母ラヴァリーノ(母の父Unbridled"s Song)。通算成績は8戦5勝。
レース後のコメント
1着 ジャックドール(藤岡佑介騎手)
「前走は良化途上で良いパフォーマンスをしてくれました。この中間は調教に乗って良い感触を掴んでいたので、自信を持ってレースに臨めました。レースでは良いペースで行って早目から動かしていく競馬でしたからね。能力が高いです」
(藤岡健一調教師)
「速い時計は大丈夫だと思っていましたが、この勝ち時計ですから能力が高いですね。前走よりも状態が良く、オープンでもやれると思っていましたが、メンバーがそろった中で勝てたのは大きいです。弱いところが無くなって、力を出せるようになってきました。次走は金鯱賞というプランもあります」
2着 アドマイヤハダル(横山武史騎手)
「休み明け2戦目でスムーズに加速することが出来ました。最後も追い詰めたのですが、勝った馬は強いです」
3着 グラティアス(C.ルメール騎手)
「14番枠から4番手につけて、途中からペースアップもしてくれました。この馬は精一杯走っていますが、勝ち馬が強すぎました」
5着 ディープモンスター(武豊騎手)
「スタートを五分に出て、流れにも乗れて、競馬が出来たと思います。ただ、時計が速すぎました」
6着 ゴールドギア(田辺裕信騎手)
「開幕週の2000mで条件は厳しかったのですが、久しぶりに最後に伸びてゴールすることができました。これが次に繋がれば良いですね」
2022/01/29(土) 17:28
ラジオNIKKEI