2022年01月17日

【宇佐特別】(小倉)ニホンピロタイズが外からまとめて差し切り3勝目

小倉9Rの宇佐特別(4歳以上2勝クラス・芝1800m)は3番人気ニホンピロタイズ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒5(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気ハーランズハーツ、さらにクビ差の3着に2番人気アナゴサンが入った。

ニホンピロタイズは栗東・大橋勇樹厩舎の4歳牡馬で、父キズナ、母ニホンピロアンバー(母の父スウェプトオーヴァーボード)。通算成績は11戦3勝。

レース後のコメント

1着 ニホンピロタイズ(吉田隼人騎手)
「馬が良くなっています。今日のようなパワーがいる馬場も合っています。終いはしっかりしているので慌てることなくレースをしました。以前はもたれるところがありましたが、今はなく安心して乗れます。馬がいい方向にあるので楽しみです」

2着 ハーランズハーツ(鮫島克駿騎手)
「この馬の特徴はわかっているので、馬の良さを最大限引き出す競馬をしましたが、理想はパンパンの良馬場です。雨も降って発表は良ですが、今日の馬場は緩くその影響があって切れが鈍りました」

5着 ミトロジー(横山和生騎手)
「返し馬で少し気難しさを感じました。道中ハミをとったりとらなかったりというところはありましたが、ラストの伸びは良くなりました。前走と今回乗せてもらいましたが、ここ2戦でいい形でゴールに向かっているので良くなってくると思います」


2022/01/16(日) 15:50
ラジオNIKKEI