2022年01月17日

【梅花賞】(中京)セレシオンがゴール前の叩き合いを制し連勝でオープン入り

中京8Rの梅花賞(3歳1勝クラス・芝2200m)は1番人気セレシオン(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分15秒7(良)。アタマ差の2着に2番人気トゥデイイズザデイ、さらに1馬身3/4差の3着に3番人気メイショウゲキリンが入った。

セレシオンは栗東・友道康夫厩舎の3歳牡馬で、父ハーツクライ、母クルソラ(母の父Candy Stripes)。通算成績は2戦2勝。

レース後のコメント

1着 セレシオン(川田将雅騎手)
「初戦以上に性格の難しいところが出て、途中からずっと内に刺さりながら走り、ゴールすると外に行くような形でした。そうしたところが大人になってくれればと思います」

2着 トゥデイイズザデイ(武豊騎手)
「理想的なレースはできたのですが思ったほど伸びませんでした。競馬に行って力を出し切れない感じです」

3着 メイショウゲキリン(池添謙一騎手)
「自分のペースで競馬はできましたし、直線でも伸びています。上位2頭の決め手が上でした。この馬もよく頑張っています」


2022/01/16(日) 14:27
ラジオNIKKEI