2022年01月17日

【菜の花賞】(中山)サウンドビバーチェが人気に応えて堂々押し切る

中山9Rの菜の花賞(3歳1勝クラス・牝馬・芝1600m)は1番人気サウンドビバーチェ(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒1(良)。1馬身半差の2着に6番人気フミバレンタイン、さらにアタマ差の3着に7番人気ニシノタマユラが入った。

サウンドビバーチェは栗東・高柳大輔厩舎の3歳牝馬で、父ドゥラメンテ、母スクービドゥー(母の父Johan Cruyff)。通算成績は5戦2勝。

レース後のコメント

1着 サウンドビバーチェ(石橋脩騎手)
「テンションが高かったですがいつもこのぐらいだと聞いていましたし、何よりバネがすごく良いですね。返し馬からすごく良かったです。ハナに行くのは嫌だったので他の馬が行ってくれて良かったです。道中は前を見ながら慌てず運べました。決して今日のような荒れた馬場は得意ではないと思う中でこれだけ走れましたし、綺麗な馬場ならもっと切れる脚を使えるような気がします」

2着 フミバレンタイン(三浦皇成騎手)
「元々1200mでも我慢がきかないような感じで、今日もスタートが決まってハナに立ちましたが良いペースで行けました。距離は1600mまでならなんとか我慢できるかなと思います」

5着 ロムネヤ(戸崎圭太騎手)
「ゲートで腰を落とすような感じで上手く出られませんでした。レースでも馬場が掘れていたところがあり、脚を取られバランスを崩しました。ゲートがもう一つなところがありますし、馬場も綺麗な方が良いですね」


2022/01/15(土) 16:06
ラジオNIKKEI