2021年12月27日

【万両賞】(阪神)マテンロウオリオンが最後方から豪快に伸びて初勝利

阪神9Rの万両賞(2歳1勝クラス・芝1400m)は6番人気マテンロウオリオン(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒9(良)。クビ差の2着に5番人気アルーリングウェイ、さらに1馬身半差の3着に7番人気タイセイブリリオが入った。

マテンロウオリオンは栗東・昆貢厩舎の2歳牡馬で、父ダイワメジャー、母パルテノン(母の父キングカメハメハ)。通算成績は2戦1勝。

レース後のコメント
1着 マテンロウオリオン(昆貢調教師)
「調教でビシッとやればラストはもっと時計を出せるような馬で、能力があると思っての特別戦出走でした。前回と違い後方からフワッと走らせたことで、口向きの悪さを出さずに走ってくれました。スローペースで後ろから1勝馬たちを差し切ったのですから、今後も期待できると思います」

2着 アルーリングウェイ(藤岡佑介騎手)
「新馬で勉強したことを理解して、前に壁がなくてもスムーズに走れました。内の緩いところを避けていきました。追い出してしっかりしていました。良い内容だったと思います」

3着 タイセイブリリオ(三浦皇成騎手)
「ゲートの中や折り合いに課題がありますが、それなりについていけて、楽ではありませんが我慢が利いていて、反応も良かったです。リラックスして走れるようになれば、さらに良いと思います」


2021/12/25(土) 15:29
ラジオNIKKEI