2021年12月20日
【尾張特別】(中京)ダンディズムがゴール直前で逃げ馬をとらえる
中京12Rの尾張特別(3歳以上2勝クラス・芝2200m)は1番人気ダンディズム(富田暁騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分13秒8(良)。ハナ差の2着に4番人気キングオブドラゴン、さらに3馬身差の3着に6番人気ナムラカミカゼが入った。
ダンディズムは栗東・野中賢二厩舎の5歳セン馬で、父マンハッタンカフェ、母ビューティーコンテスト(母の父Singspiel)。通算成績は17戦3勝。
レース後のコメント
1着 ダンディズム(富田暁騎手)
「前回が惜しい競馬でしたが、続けて乗せてもらい、この馬の特徴を掴めていました。調教でも具合の良さを感じていましたし、最後に脚を使わせるように、自信を持って乗りました。2着馬もしぶとく脚を使うと思いましたから、そこに気をつけて乗りました。大きなハナ差はこの馬の力ですし、まだ上積みはあります。乗せて下さった関係者の皆様に感謝したいです」
3着 ナムラカミカゼ(亀田温心騎手)
「良い感じで脚は溜まっていましたが、こちらが動きたいタイミングで勝ち馬に動かれた分、届きませんでした。最後は脚を使っていますし、どこかでチャンスはあると思います」
4着 イクスプロージョン(西村淳也騎手)
「もうひとつギアが上がらず、伸び切れませんでした」
2021/12/19(日) 18:12
ラジオNIKKEI