2021年12月20日

【香取特別】(中山)グロリアムンディが叩き合いを制し3勝目

中山10Rの香取特別(3歳以上2勝クラス・ダート2400m)は2番人気グロリアムンディ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分34秒3(稍重)。クビ差の2着に1番人気ダノンラスター、さらに2馬身半差の3着に6番人気オンザフェーヴルが入った。

グロリアムンディは栗東・大久保龍志厩舎の3歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ベットーレ(母の父Blu Air Force)。通算成績は10戦3勝。

レース後のコメント

1着 グロリアムンディ(M.デムーロ騎手)
「前走が初ダートで楽勝でしたからその能力を信じていました。返し馬の感じもとても良かったです。先頭に立つのが早かったのですが、他馬が来るとそこから頑張ってくれました。良い馬です」

2着 ダノンラスター(C.ルメール騎手)
「良い競馬だったと思います。一度勝ち馬を交わしたのですが、最後は斤量の差だと思います」

3着 オンザフェーヴル(横山武史騎手)
「欲しい位置も取れましたし、この馬の特性を生かした競馬をしました。よく頑張っています」

4着 リノユニヴァース(岩田望来騎手)
「1コーナーで前につけられなかったのがもったいなかったです。一生懸命走っていますし、昇級戦でしたが上手く走れていたと思います」


2021/12/18(土) 15:45
ラジオNIKKEI