2021年12月13日

【師走S】(中山)バレッティが直線鋭い脚で他馬を交わして勝利

中山11Rの師走ステークス(3歳以上オープン・リステッド・ダート1800m)は9番人気バレッティ(野中悠太郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒0(稍重)。半馬身差の2着に13番人気ハギノアトラス、さらに1馬身3/4差の3着に4番人気ディードヴァンが入った。

バレッティは美浦・久保田貴士厩舎の7歳セン馬で、父キングカメハメハ、母ザレマ(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は30戦6勝。

レース後のコメント
1着 バレッティ(野中悠太郎騎手)
「2週続けて追い切りに乗り、状態が良いことは分かっていました。去年のこのレースの映像などを見て、こういうレースをしたいと思っていた形になったので良かったです。馬も競馬が上手ですし、中山ダート1800mは器用に走ってくれます」

2着 ハギノアトラス(武藤雅騎手)
「レースに注文のつかないタイプで馬の状態や展開次第だと思っていました。今日は、状態も良く、最後も頑張っているのですが差されてしまいました。この時期は状態が良いようですね」

4着 エブリワンブラック(田中勝春騎手)
「だいぶクラス慣れしてきたようですね。直線もしっかりした脚で伸びていました」

5着 アッシェンプッテル(大野拓弥騎手)
「どうしてもゲートの駐立が良くありません。競馬はロスなく上手に走っていました」


2021/12/11(土) 17:34
ラジオNIKKEI