2021年12月13日
【アクアラインS】(中山)初ダートのチェーンオブラブが外から鮮やかに差し切ってOP入り
中山10Rのアクアラインステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1200m)は8番人気チェーンオブラブ(菅原明良騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒4(稍重)。3/4馬身差の2着に1番人気ジゲン、さらに1馬身半差の3着に2番人気ヴァルキュリアが入った。
チェーンオブラブは美浦・小笠倫弘厩舎の4歳牝馬で、父ハーツクライ、母フェアエレン(母の父Street Cry)。通算成績は17戦2勝。
レース後のコメント
1着 チェーンオブラブ(菅原明良騎手)
「ゲートを出て一瞬、砂に怯むところがありました。前に目標の馬がいたのでうまくついて行きました。最後の直線はびっくりする程の脚を使ってくれました。ダートの適性があるのかなと思います」
2着 ジゲン(石橋脩騎手)
「返し馬からやる気のある良い雰囲気でした。スタートも上手く出て、道中も内を進んで、直線も手応え抜群でした。今日は勝った馬にすごい脚を使われました」
3着 ヴァルキュリア(津村明秀騎手)
「ゲートは出てくれました。中団の位置から運んで直線も前を上手く捌いて、この馬としては走っていると思います。このクラスでも勝ち負けできると思います」
4着 サンライズセナ(戸崎圭太騎手)
「前半は少し置かれてしまいました。ただ、脚も溜まって最後は良い脚を使ってくれました」
2021/12/11(土) 17:20
ラジオNIKKEI