2021年12月06日

【鹿島特別】(中山)ステラータが好ダッシュで先手を奪うと最後は後続の追撃を凌ぎ切る

中山10Rの鹿島特別(3歳以上2勝クラス・ダート1200m)は7番人気ステラータ(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒8(良)。アタマ差の2着に1番人気リンカーンテソーロ、さらに2馬身差の3着に5番人気サウスジェラートが入った。

ステラータは栗東・森秀行厩舎の4歳牝馬で、父ハーツクライ、母セットプレイ(母の父Van Nistelrooy)。通算成績は21戦5勝。

レース後のコメント
1着 ステラータ(丸山元気騎手)
「スタートが速く、楽に行くことが出来て、道中も楽でした。追ってからもしっかりと反応してくれました。今日は全ての面で上手く嚙み合いました」

2着 リンカーンテソーロ(鮫島克駿騎手)
「昇級戦でしたが、前走の時計と同じくらいで走って、自分の力を出したと思います。まだ砂を被った時に心配なところはありますが、今日のような競馬なら安定して走れると思います」

3着 サウスジェラート(石川裕紀人騎手)
「楽に行けて、ポジションを取れました。一生懸命頑張ってくれています。安定味が欲しいところはありますが、次にまたそこそこの着順を取れれば、安定して走っていけると思います」

4着 オンリーワンスター(和田翼騎手)
「今日は相手や馬場を考えて、いつもより前で競馬をしましたが、最後まで頑張っていました。8歳でも一生懸命走っています」


2021/12/04(土) 16:22
ラジオNIKKEI