2021年11月22日
【姫路S】(阪神)サヴァが馬群を縫って突き抜ける
阪神12Rの姫路ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1400m)は1番人気サヴァ(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒1(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気シゲルホサヤク、さらにハナ差の3着に6番人気ナンヨープランタンが入った。
サヴァは栗東・上村洋行厩舎の3歳牡馬で、父アイルハヴアナザー、母ダイワバーガンディ(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は8戦3勝。
レース後のコメント
1着 サヴァ(横山武史騎手)
「位置も取れて道中は良い感じでしたが、4コーナーでは手応えが怪しくなりました。不器用でコーナーでの加速が上手くありません。でも直線は一級品の伸びでした。広いコース向きで、能力はかなりあります」
2着 シゲルホサヤク(高倉稜騎手)
「嫌な思いをさせたくなくて、もまれない形にしたかったので出していきました。その分、力んでいましたし、最後はフワッとして決め手のある馬にやられました」
4着 シゲルタイタン(C.ルメール騎手)
「良い位置から自分のリズムで運べましたし、最後もよく頑張っていますが、精一杯でした」
2021/11/21(日) 18:24
ラジオNIKKEI