2021年11月22日

【赤松賞】(東京)ナミュールが外から差し切り連勝を決める

東京9Rの赤松賞(2歳1勝クラス・牝馬・芝1600m)は4番人気ナミュール(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒8(良)。1馬身3/4差の2着に6番人気パーソナルハイ、さらに1馬身半差の3着に1番人気スターズオンアースが入った。

ナミュールは栗東・高野友和厩舎の2歳牝馬で、父ハービンジャー、母サンブルエミューズ(母の父ダイワメジャー)。通算成績は2戦2勝。

レース後のコメント
1着 ナミュール(三浦皇成騎手)
「柔らかくてバネがある馬です。周りの出方を見ながらポジションを上げていき、直線の反応も素晴らしかったです。前走の経験が生きているのだと思います。本当に全てに関して優等生です。次に繋がってくると思います」

(高野友和調教師)
「スタートに関しては少し遅いと思いましたが、時計が速いですし、決め手があるのが良いですね。広いコースではないコースでも走れると思います。次走については未定です」

2着 パーソナルハイ(吉田豊騎手)
「他の馬が行かなかったので逃げていきました。ディープインパクト産駒らしく反応が速いです。一戦一戦良くなっています。今日のところは勝ち馬の決め手が上でした」


2021/11/21(日) 16:06
ラジオNIKKEI