2021年11月22日

【秋明菊賞】(阪神)人気のオタルエバーが逃げ切る

阪神9Rの秋明菊賞(2歳1勝クラス・芝1400m)は1番人気オタルエバー(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒7(良)。2馬身差の2着に7番人気ブレスレスリー、さらにハナ差の3着に2番人気エクロールが入った。

オタルエバーは栗東・中竹和也厩舎の2歳牡馬で、父リオンディーズ、母ルージュクール(母の父Redoute"s Choice)。通算成績は4戦2勝。

レース後のコメント
1着 オタルエバー(幸英明騎手)
「真面目すぎて道中は掛かるくらいでした。それでいて終いまで脚を使えるのは、能力があるからだと思います。リラックスして走れると更に良いですね」

2着 ブレスレスリー(藤岡康太騎手)
「スタートが良くて、良い位置につけられました。1400mで追走が楽になりましたし、最後までしっかり走れました」

3着 エクロール(和田竜二騎手)
「ゲートが思ったより出てくれたので、競馬は組み立てやすかったです。先に動いていますが、もうひとつ動き切れなかったです。休み明けの分なのか、馬場のせいなのか分かりません」


2021/11/21(日) 15:07
ラジオNIKKEI