2021年11月15日
2021マイルチャンピオンシップ−今年も舞台は阪神。過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はマイルチャンピオンシップが行われます。舞台は阪神芝1600m、秋のマイル王決定戦に豪華メンバーが集結します。
・コラム目次
【1】2021マイルチャンピオンシップを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2021マイルチャンピオンシップを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2021マイルチャンピオンシップを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2021マイルチャンピオンシップでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2021マイルチャンピオンシップを馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、週末の阪神馬場想定から。
【現時点での週末阪神馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→暖(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で週中阪神は不安定な予報も、現時点ではギリギリ持つ見込み。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・グランアレグリア→良/水少【7・0・1・0】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を10分類に細分化しています。グランアレグリアは良/水少【7・0・1・0】といまだ馬券内率100%。当日の天候が持つようなら今年も主役の座は譲れないでしょう。
続いて、週末の阪神気候想定から注目馬をピックアップします。
・インディチャンプ→気候/暖【2・1・1・1】
現時点での週末阪神の最高気温は18℃。競馬天気の気候分類「暖」に該当するものです。インディチャンプは一昨年のこのレース勝ち馬。昨年も2着に入っており、季節適性は申し分ありません。
【2】2021マイルチャンピオンシップを過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年のマイルチャンピオンシップ人気馬別成績】
・1番人気馬【1・2・2・5】
・2番人気馬【1・3・0・6】
・3番人気馬【2・4・0・4】
・4番人気馬【3・0・2・5】
・5番人気馬【2・0・2・6】
・6番人気馬【0・0・1・9】
・7番人気〜【1・1・3・112】
過去10年、1番人気馬の連対率は30%。わずか1勝と不振傾向にあります。
その他人気馬に目を向けると、4〜5番人気馬が5勝と健闘。このゾーンに入った馬には注意が必要です。
★マイルチャンピオンシップは4〜5番人気馬に要注意!
【3】2021マイルチャンピオンシップを過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2011年→フィフスペトル
・2014年→ダノンシャーク、グランデッツァ
・2016年→ネオリアリズム
・2017年→サングレーザー
・2019年→ペルシアンナイト
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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