2021年11月15日
【銀嶺S】(東京)直線早目先頭に立ったケイアイターコイズが2連勝でOP入り
東京9Rの銀嶺ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1400m)は3番人気ケイアイターコイズ(丸田恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒4(良)。クビ差の2着に1番人気フルヴォート、さらにクビ差の3着に2番人気グランパラディーゾが入った。
ケイアイターコイズは栗東・新谷功一厩舎の5歳牡馬で、父キンシャサノキセキ、母ケイアイデイジー(母の父クロフネ)。通算成績は21戦4勝。
レース後のコメント
1着 ケイアイターコイズ(丸田恭介騎手)
「あまり切れないタイプと聞いていたので、手応えのあるうちに少しずつ出して行きました。抜け出すのが早くなりましたが押し切れて良かったです」
2着 フルヴォート(石橋脩騎手)
「状態は変わらず良かったです。大外枠は辛かったですが、前回ほどゲートを出ず、その分助走がつけられたような感じでした。良い形でしたし、前を捉えられそうだったのですが勝った馬がしぶとかったです」
3着 グランパラディーゾ(津村明秀騎手)
「位置取りは理想的でしたが、4コーナーで2着馬がモタついていたのが予想外でした。直線の進路取りも思っていたのと違い、窮屈になってしまいました。それでも今日は昇級戦でしたし、力があります」
4着 ダイシンイナリ(高倉稜騎手)
「道中は枠なりで、馬の気分を損ねないようこの馬のリズムで運びました。脚は使っているのですがもう一段ギアがありそうなところでどうしてもフワフワしてしまいます。能力自体はここでもやれると思うので気持ちと展開ひとつです」
2021/11/14(日) 16:01
ラジオNIKKEI