2021年11月15日

【奥羽S】(福島)エクレアスパークルがしぶとく脚を伸ばして久々の勝利

福島11Rの奥羽ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1700m)は3番人気エクレアスパークル(荻野極騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒9(良)。1馬身1/4差の2着に4番人気ロッシュローブ、さらに半馬身差の3着に11番人気ホッコーライデンが入った。

エクレアスパークルは栗東・今野貞一厩舎の7歳牡馬で、父ハーツクライ、母プリティカリーナ(母の父Seeking the Gold)。通算成績は28戦5勝。

レース後のコメント
1着 エクレアスパークル(荻野極騎手)
「先団でスムーズに運んで、直線ではスムーズに進路を取れました。ラストは突き抜ける余裕もありました。これぐらいの能力は秘めている馬ですし、力通りに走っています。良かったです」

2着 ロッシュローブ(菱田裕二騎手)
「前回乗った時もパワーアップしていましたが、さらにパワーアップしていました。スタッフが仕上げてくれていました。次も楽しみです」

3着 ホッコーライデン(勝浦正樹騎手)
「間違いなく小回り向きではないと思います。その中で来ているわけですから、能力は感じます」

5着 ペイシャキュウ(秋山稔樹騎手)
「出負けしたのが全てです。状態自体は良く、終いも脚を使ってくれました。もう一列、二列前なら好勝負できたと思います。ゲートの部分が一番の敗因ではないでしょうか」


2021/11/13(土) 17:51
ラジオNIKKEI