2020年10月06日

2020京都大賞典−ドレッドノータスなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

今週は京都大賞典が行われます。舞台は京都芝2400m、秋の古馬G1戦線を占ううえで見逃せないレースです。

・コラム目次
【1】2020京都大賞典を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2020京都大賞典を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2020京都大賞典を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2020京都大賞典での人気薄激走データ該当馬は?


【1】2020京都大賞典を馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、週末の京都馬場想定から。

【現時点での週末京都馬場・気候想定】
・馬場→良/水多〜稍重(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→暑(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で今週末の京都は雨が降り続く予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水多〜稍重適性がありそうな馬をピックアップします。

・ノーブルマーズ→良/水多〜稍重【1・2・4・3】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を10分類に細分化しています。ノーブルマーズは良/水多〜稍重【1・2・4・3】と好走多数。渋った馬場にめっぽう強く、週末想定される馬場は歓迎材料と言えます。


続いて、週末の京都気候想定から注目馬をピックアップします。

・カセドラルベル→気候/暑【3・1・1・0】

現時点での週末京都の最高気温は26℃。競馬天気の気候分類「暑」に該当するものです。カセドラルベルは気候/暑【3・0・1・0】馬券圏外なし。重賞のメンバー相手でも気候適性は申し分ないでしょう。


【2】2020京都大賞典を過去10年の人気馬データから徹底分析!

今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年の京都大賞典人気馬別成績】
・1番人気馬【3・1・2・4】
・2番人気馬【2・1・3・4】
・3番人気馬【1・0・2・7】
・4番人気馬【1・2・1・6】
・5番人気馬【1・0・2・7】
・6番人気馬【0・4・0・6】
・7番人気〜【2・2・0・55】

過去10年、1番人気馬の連対率は40%。連対を確保した4頭はすべてG1馬でした。

その他人気馬に目を向けると、6〜7番人気馬が6連対。中穴妙味のあるゾーンへの警戒を怠らないようにしたいところです。

★京都大賞典は6〜7番人気馬に要注意!


【3】2020京都大賞典を過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2012年→オウケンブルースリ
・2013年→ヒットザターゲット、アンコイルド
・2014年→タマモベストプレイ
・2016年→アドマイヤデウス
・2017年→トーセンバジル
・2019年→ドレッドノータス、ダンビュライト

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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