2020年04月13日

三宅誠の結果分析 デアリングタクトとスマイルカナの共通点

■デアリングタクトとスマイルカナの共通点

馬場悪化が最大の焦点だったのは桜花賞でしたが、馬券的に最も期待したのは大阪-ハンブルグCでした。
わたしは、グランドロアに注目、以下コメントです。
「良馬場では勝ちのない珍しい馬。稍重[3-1-1-2]◎、涼[2-1-2-3]〇気候的も良い。阪神+稍で2勝、距離短縮でも」
某専門紙の予想オッズは33倍を示して、馬柱には△がちらほら。これは、配当妙味があるなと楽しみにしていましたが、
当日は一転、一時1番人気まで支持され、最終的には4番人気に落ち着きましたが、前日に比べ期待感が薄れた感。
この傾向は、ファンの検討材料が紙媒体からインターネットに一気に進んでいるのが見て取れます。
馬場の状況をつぶさに捉えて、馬券を購入できるようになったことはとても良いこと、一言でいえば「ファンが皆プロの予想家」となっていると感じます。

さて、桜花賞は想定以上の道悪となりましたが、巧拙の判断材料が少なく、結果にとても注目しました。
わたしも、道悪想定で予想をガラッと変えました。高速馬場ではマジックタイムを本命にしていましたが、評価を一気に落としました。結果は12着、道悪で馬の良さが出ませんでした。
勝ったデアリングタクトは対抗に評価しましたが、コメントは以下の通り
「この冬の京都は時計を要する馬場だったが、エルフィンSの走破タイム、上がりとも優秀。デビューから3ヶ月大きく変貌。力の要る馬場で戦える」
3着のスマイルカナもフェアリーSで◎、コメントで12月の馬場での時計の優秀さを指摘していましたが、
2頭の共通点は、冬の力のいる芝で勝ってきた点、どちらも道悪経験がありませんでしたが、ポイントはココにありました。

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