2018年12月10日
【つわぶき賞】(中京10R)〜直線半ばで抜け出したアフランシールが後続の追撃を凌ぐ
中京10Rのつわぶき賞(2歳500万下・牝馬・芝1400m)は2番人気アフランシール(酒井学騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒4(良)。3/4馬身差の2着に5番人気アゴベイ、さらに1馬身1/4差の3着に1番人気コルデトゥリーニが入った。
アフランシールは美浦・尾関知人厩舎の2歳牝馬で、父ハーツクライ、母ルシュクル(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は4戦2勝。
〜レース後のコメント〜
1着 アフランシール(酒井学騎手)
「折り合いがスムーズでしたし、勝負どころでは馬が自分でリズムよく位置を上げていきました。直線では追い出しを待つ余裕もありました。1400mでは掛かりませんし力上位です」
2着 アゴベイ(黛弘人騎手)
「勢いでは勝ち馬を捕らえたかと思いましたが、そこから相手も伸びました。しっかりと脚を使っていますし、距離が延びても大丈夫です」
3着 コルデトゥリーニ(菱田裕二騎手)
「道中はしっかりと折り合って我慢してくれていましたし、左にもたれるところもありませんでした。ただ、もう少し前でレースがしたかったので、スタートで出遅れたのが痛かったです」
2018/12/09(日) 16:13
ラジオNIKKEI