2018年12月09日
2018朝日杯フューチュリティS−今年は1強ムードも・・・過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週は2歳G1・朝日杯フューチュリティSが行われます。舞台は阪神芝1600m、2014年からこの条件へと替わりました。
・コラム目次
【1】2018朝日杯フューチュリティSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【2】2018朝日杯フューチュリティSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【3】2018朝日杯フューチュリティSでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2018朝日杯フューチュリティSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
まずは過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年の朝日杯フューチュリティS人気馬別成績】
・1番人気馬【4・2・1・3】
・2番人気馬【2・1・2・5】
・3番人気馬【0・1・2・7】
・4番人気馬【1・2・0・7】
・5番人気馬【1・1・2・6】
・6番人気馬【1・1・0・8】
・7番人気〜【1・2・3・98】
過去10年、1番人気馬の連対率は60%。阪神外回りに変更後は連対率75%とその数字は跳ね上がります。
その他人気馬に目を向けると、ふた桁人気馬が2014〜2016年にかけて馬券圏内を確保。人気薄激走に警戒したいレースと言えるでしょう。
★朝日杯フューチュリティSは1番人気馬の信頼度が高い!
★朝日杯フューチュリティSはふた桁人気馬の激走に要注意!
【2】2018朝日杯フューチュリティSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2011年→レオアクティブ
・2012年→ロゴタイプ
・2013年→ショウナンアチーヴ
・2014年→アルマワイオリ
・2015年→シャドウアプローチ
・2016年→サトノアレス、モンドキャンノ、ボンセルヴィーソ
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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