2018年11月26日

【シャングリラ賞】(東京)〜伏兵3歳馬ミックベンハーが勝利

東京9Rのシャングリラ賞(3歳以上1000万下・ダート1400m)は10番人気ミックベンハー(武藤雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒3(良)。3/4馬身差の2着に3番人気アメリカンファクト、さらにクビ差の3着には1番人気ハルクンノテソーロが入った。

ミックベンハーは美浦・畠山吉宏厩舎の3歳牡馬で、父スマートボーイ、母クロエチャン(母の父スパイキュール)。通算成績は10戦3勝。

〜レース後のコメント〜
1着 ミックベンハー(武藤雅騎手)
「ロスなく回って来られました。1400mは短いと思っていましたが、良いレースができました」

2着 アメリカンファクト(戸崎圭太騎手)
「良い感じで進められました。3コーナーでも反応してくれていました。最後までしっかり走ってくれています」

3着 ハルクンノテソーロ(三浦皇成騎手)
「前回はうまく駐立させてあげられず、スタートで遅れてしまいましたが、今日は良いスタートを切れました。内枠もあってこちらがやりたいレースをできました」

4着 バスカヴィル(W.ビュイック騎手)
「トップスピードに時間がかかること、ダッシュがつかないことは加藤征弘調教師から聞いていました。それを頭に入れてレースを進めましたが、砂を被るのが良くなかったです。追い出してからもロスがありました」

2018/11/25(日) 15:23
ラジオNIKKEI