2018年11月26日
【キャピタルS】(東京11R)〜グァンチャーレがゴール前の大激戦を制す
東京11Rのキャピタルステークス(3歳以上オープン・芝1600m)は6番人気グァンチャーレ(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒6(良)。クビ差の2着に2番人気タワーオブロンドン、さらにハナ差の3着に7番人気ベルキャニオンが入った。
グァンチャーレは栗東・北出成人厩舎の6歳牡馬で、父スクリーンヒーロー、母チュウオーサーヤ(母の父ディアブロ)。通算成績は35戦4勝。
〜レース後のコメント〜
1着 グァンチャーレ(松岡正海騎手)
「調子が良さそうでしたし、重賞を勝っている馬ですから、力は上だと思っていました。いい位置につけて、あとは抜け出すタイミングだけだと思っていました。ちょうどいいタイミングでゴール前抜けられました」
2着 タワーオブロンドン(W.ビュイック騎手)
「距離はピッタリです。今日は休み明けでしたが、いい走りをしてくれました。勝った馬は強かったですが、惜しかったです」
3着 ベルキャニオン(R.ムーア騎手)
「最後もたれてしまいました。まっすぐ走っていれば勝てたと思います。右回りの方が良さそうです。このメンバーでこれだけやれるのですから面白いと思います」
4着 ショウナンアンセム(吉田隼人騎手)
「もう少し楽に行けると思っていましたが、いいペースで行けましたし、脚もたまっていました。4コーナーを回るタイミングで早めにスパートしました。この馬も脚を使っていますが、上位に来た馬が強かったです」
5着 プロディガルサン(C.ルメール騎手)
「距離はピッタリですし、リラックスして走れました。もう少し馬の後ろの位置を維持したかったのでそこは残念でしたが、それでも頑張ってくれました」
7着 ダイワキャグニー(菊沢隆徳調教師)
「状態は前回よりも良かったです。接触もありましたが、1600mだと少し忙しい感じがしますので、今後は距離延長を考えていきます」
12着 ソーグリッタリング(F.ベリー騎手)
「スタートしてすぐにペースが遅くなり、馬が行きたがってしまいました。最後の直線はその分、余力がなくなってしまいました」
2018/11/24(土) 16:59
ラジオNIKKEI